結婚指輪を手作りするのならダイヤはおすすめ

ダイヤを入れてみよう!
結婚指輪を手作りするのなら、思い切ってダイヤを使ってみましょう。結婚指輪の手作りは、どの指輪よりも光り輝いています。でもどうせならば、もっともっと光り輝く指輪に仕上げていきましょう。そこで登場するのがダイヤです。
ダイヤは、数ある宝石の中でもトップに君臨。ジュエリー界においては、絶対王者です。例え一粒だけであっても、結婚指輪にセッティングするだけで雰囲気はかなり変わります。では手作り結婚指輪に使われるダイヤには、どんなものが使われるのでしょうか。
手作り結婚指輪に使うダイヤについて
結婚指輪に使われるダイヤの種類は、およそ0.01カラット前後になります。指輪によっては、0.01カラットよりも少ないダイヤが使われる場合も。
「小さすぎる!」なんて声もあるでしょうが、0.01カラットはかなり大きく見積もった数字です。10倍の大きさとなる0.1カラットとなると、相当な大きさです。細目アームの指輪なら、はみ出てしまうほどのものになるでしょう。婚約指輪で、0.3カラット前後となります。
ダイヤモンドが持つ存在感
「0.01カラットのような小さいダイヤを指輪につけても意味がないのでは?」なんて声も、あるかもしれません。大きな間違いです。一粒だけでも、相当な存在感を発揮します。たとえ手作りした結婚指輪のデザインが、シンプルを極めたようなものであっても。センターに0.01カラットのダイヤを1粒だけセッティングするだけでも、かなり映えます。同じ指輪とは思えないほどの強い存在感を放つでしょう。
ダイヤモンドが持つ力、なめてかかってはいけません。
手作り結婚指輪にダイヤを使うといくらかかる?
ダイヤモンドを使うとなると、気になるのはお値段でしょう。いくら小さいダイヤとは言え、ダイヤモンドです。とんでもない値段がかかると思われるでしょうが、実際はあまりかかりません。カラットや使用する数にもよりますが、1万円〜2万円で済みます。
ダイヤは世界で最も硬い鉱物であることから、何が合っても揺るがない絶対的な愛を象徴するもの。結婚指輪をより尊いものにするのなら、ダイヤのセッティングはおすすめです。