沖縄でしかできない手作り結婚指輪特集!

ミンサーとは?
沖縄以外の方で「ミンサー」という言葉を聞いたことはないでしょうか。ミンサーとは、木綿で出来た織物のことです。5つの四角形が象られた柄が特徴で、規則正しく並んでいます。5つの四角形は「いつ(五つ)の世(四)まで末永く」という意味が込められています。
ミンサーがいつ頃誕生したのかは、ハッキリとしていません。有力視されているのは14世紀〜16世紀頃と言われています。沖縄(当時は琉球)には、アジア各国から様々な物が集まりました。集まった中に「ミンサー」の元になったものが含まれていたと思われます。
沖縄限定!ミンサー柄の結婚油ボワ
沖縄にも、素敵な結婚指輪を扱っている店が沢山あります。しかも沖縄独自のデザインが施された指輪もあるので、見逃せません。沖縄独自のデザインが施された結婚指輪こそ、先程取り上げたミンサー柄になります。指輪に、5つの四角形が象られた柄です。柄そのものはシンプルではありますが、独特の風味があります。
沖縄にある手作り結婚指輪の店や工房では、ミンサー柄の指輪にも対応可能です。沖縄で結婚指輪を手作りするのなら、沖縄らしさを取り入れたいものです。
キジムナーモチーフの結婚指輪
沖縄で結婚指輪を作るのなら、ミンサー以外の要素も取り入れたいもの。こと細かい彫り物になると厳しくなりますが、シンプルなものであれば可能なはずです。例えば沖縄にある結婚指輪の店の場合、ガジュマルをモチーフとした指輪がございます。
ガジュマルとは、沖縄を象徴する木のこと。木にはキジムナーと呼ばれる精霊が宿っており、人々に幸運を授けてくれると言われています。そんな縁起の良いモチーフを結婚指輪に組み込めば、ちょっとしたお守りにもなるでしょう。
太陽の結婚指輪
太陽をモチーフにした結婚指輪も、沖縄らしさがあります。沖縄で太陽は「ティダ」と呼ばれており、神様の中でも最も力のある者として崇められています。ティダがもたらしてくれるのは、全ての生命。
ありとあらゆる幸運を授けてくれるので、結婚指輪に刻み込めば最強のお守りの完成です。